30日間禁酒をしていました

今回は個人的な事です。

先月末位から「四六時中お酒を飲んでいる気がする」と思い、これはアカンなと。健康的にも思考的にも突然思い始めたので手始めに一か月ほど禁酒・断酒をしてみようと思い立ちました。

なぜ断酒をしようと思ったのか?

私はアル中レベルでは無かったのですが、自分の中に朝昼晩飲んでいた印象がありました。
少しだけ手が痺れたりパツパツにむくんでいる感覚が有ったり、起きたら顔が土色になったり、喉が渇いたらお酒を飲まないと!という感じでしたが、予備軍程度だったので、これは軽症だなと考えていました。


ただ、食材を買いに行くときには気づいたらお酒とツマミを買って満足していたり、気づいたら食材よりも酒代の方が高くついていたのでお財布的に悲鳴が来ていました。

ちょっとこれはお財布的にキツいので、酒を断つか食事をするのやめるのかという選択が私を襲いました。

karimi
karimi

酒を飲まないと、仕事も考え事も出来ないしどうするべきか……。
やはり食べる行為をやめるべきかな。

カ・ワリミ
カ・ワリミ

ちょっと待って。昔のアナタはお酒を飲まなくても、仕事も会話も家事も生活も出来たじゃないの?どう、一度お酒を手放したらいいんじゃないの?

karimi
karimi

ええ~。でも、飲まないとテレビも映画も見れないよ。
大丈夫かな、気力減退しない?

カ・ワリミ
カ・ワリミ

でも、お酒を飲まなかったら毎月かなりの金額が浮くわよ。それで、別のことが出来るんじゃないの?催眠術を学ぶとか!

こうして私はレズバトル催眠術を修得するために、禁酒を始めました。

断酒・禁酒の効果と戦い

こうして私は禁酒生活を始めていきました。その経過を自身のtwitter上に書いていました。

大体断酒を始めて一週間の間はとにかく、欲求との戦いでした。
お酒があるお店に立ち寄れば「お酒を買わないと!!」という欲求が湧き上がってくるので、出来る限りお店に寄らないようにしていました。

そして今まではお酒の炭酸でお腹を満たしたり、飲酒をする事によってガバガバになった満腹中枢によって限界を超えた胃袋にして食事をしないようにするのが日常でした。

ですが、断酒をすると口寂しいのか、飲酒欲求を他で満たしたいのか、滅茶苦茶食欲が湧きました。ここで食欲を満たすためにお菓子や食材を買うと「お酒も買わなきゃ!」という義務感が生じるのでひたすらに我慢していました。

一週間も過ぎると、もう大丈夫なのかと思いましたが甘かったです。

襲ってくる飲酒欲求。
満たされない聖杯が、酒を注げと昼夜問わずに私に囁きます。

ギリギリの禁酒生活をしていたら、ある方たちが30日まで行ったらメスガキレズバトルビーチボクシングなるものを作ってくれるという事なので一つのモチベとして継続していました。

油断すると来ますね。

ただ次第に日常化してきたのか、ここから先は単純に日数をカウントするようになっていました。

そして先日30日目を達成しました。
いやー、めでたいですね。

30日超えたし一杯くらい良いかな!って思った瞬間ですよ。
「一杯だけで満足できるのかな?5~6本ハイボール買って、後ワインとウォッカを数本買わないと飲み終わった後に、後悔しないか?」

みたいなね、思考に至ったのでお酒をいつ飲むかは考え中です。

次に何をするか?

一か月禁酒をしましたので、禁酒は続けつつ別のことを一か月続けようかなって思っています。

一番の候補は画力向上ですね。
私の画力はコレです。

幼稚園児レベルです。
幼稚園児にも悪い位の画力です。

DMでも「絵のセンスが無い」と伝えられたので、ワシの実力はこんなものでは無い!という気持ちで30日くらい寝る時間を減らして画力向上に努める。
と言うのが一つの案。

やっぱり何かを削るという事の方が達成感があるのかもしれません。

①レズバトルを見ない
②パソコンを仕事以外で使用しない
③自己催眠を30日間かける

今のところはこんなのもアリかなと。
ただ①と②する場合はブログはどうするかとか考えたりもします。

悩みですね。

今日はここ迄です。

お酒について最後に言えることは楽しむ程度の飲酒が大事です。一度健康を害したり、少し頼りにし過ぎると元に戻すのが大変ですね。
何事もほどほどが一番です。

twitterをやっています。

それでは、またお会いしましょう。

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